let's change my life 残りの人生をもっとよくしたい

アラフィフからアラ還になりました。人生後半戦。まだまだ色々なことが起こります。

断捨離第2波がやってきた

50代で大型家具を片付けて、家の中をスッキリさせ「これでモノは減った、もう片付けはちょっとだけでいいだろう」

 

な〜〜んて考えてたけど、思ったほどモノは減ってなかったです

 

大型なものがなくなっただけで、小さなものがまだまだたくさんあります

 

手に取ったときについ

「いつか使うし、ま、いいか」とポイ

 

これの積み重ねで、なんかごちゃごちゃと増えてきたような

 

2000冊以上あった漫画はかなり整理をして、今は200冊くらい

本も処分したけどまだ200冊くらいはありそう

 

服も、もうちょっと整理したい

けど、着るもの=着たいもの

これが見つからなくて、「まあ、あるものを着るか」と手元に残してしまう

 

あとは書類

我が家は確定申告してるので、それの資料とか、取り交わしの文章が基本「紙」なので、ファイルは減るどころか増える一方

これじゃあ、いかん!

とプリンターのスキャナーでどんどんクラウドに取り込んでいますが、量が多すぎて終わりが見えない

心が折れそう

とりあえず、直近から始めております

 

モノを整理するのは重労働です

力だけが必要なわけではないので

 

個人的にですが、ここ5年間でできるとことまでしておかないと、もう、片付けってできない気がする

全部捨てることは、自分以外の人でもできるけど、必要なものとそうじゃなものとの よりわけは当事者じゃないとできないことが多すぎる

 

例えば、マイホームローンやマイカーローンが残ってると、どこの銀行であとどれくらい残金があって、毎月いくら口座から引き落とされてる?

銀行へ問いあわせすれば教えてくれるけど、いざ、当人が動けなくなると途端にたとえ身内でも情報開示の手間が増えることも

 

まずは、不要なものもどんどん減らし、

銀行

証券

携帯キャリア

光回線

ローン残高明細

利用している電力会社

などなど

 

普段の生活に使っているものたちも、整理してわかるようにしとかないと

白内障手術とシェーグレン

白内障をするのか、老眼のICLかの前の1番の心配が

シェーグレン症候群

急激に悪化をすることもなく、過ごせてはいますが、気になるのがあちこちの乾燥です

 

目の乾燥に至っては

起床

暖冷房のエアコン

お風呂上がり(シャワーだけでも、温泉に入っても全部乾燥)

体調が悪いとき

 

定期的に風船の空気が抜けるごとく、倦怠感や疲れが続きます

 

余談ですが、そんなときはもれなく、胃の調子も悪くて胃がキリキリ痛んだり、便秘が続いたり、ガスが溜まったり、もちろん、お口の中もカラッカラでござます

 

目という手術をするのだから、体のダメージ、脳へのダメージ、ストレスでシェーグレンが悪化しないかが気になるところ

 

何人かの眼科の先生にも聞いたのですが、(手術を)やってみないとわからないし、年齢を重ねるとほとんどに人が何らかの疾患を持っていても、白内障の手術をしている人が多い

とのことだったので、術後はなるべくいい子にしていようと、家の片付けをして、極力家事をしないで引き込み生活ができるように準備をしました

 

術後、目や口の乾燥はそれなりに気にはなりましたが、それよりも、数時間おきに数種類の目薬を5分以上間隔でささないといけなかったり、光が眩しくて頭痛がしたり、目が疲れたり、眠くてひたすら眠っている

となんやかんやと忙しくて、乾燥が気になるといえば気になる

こんな程度で7〜10日間は過ごしてました

 

いきなり両目の視力がはっきりと見えると、脳にものすごく負担もかかるのを実感

20代や30代前半の人たちが、ICLをするのと訳が違うんでしょうね

視力の悪い状態で、さらに「老眼」という知らない間に進行している目の老化でウン十年も生きてきたのですから

当然、目からの情報を受け取ってる脳もそれなりに老化してるから、いきなり視力が良くなっても、若い人の脳とは違って順応するには時間がかかる(といわれました)

 

だいたい3ヶ月かけて、目からの情報を脳が処理できるようになるそうです

人によっては、もう少しかかるようですが

 

もうすぐ術後ひと月

 

シェーグレン症候群の私は、寒すぎるのも苦手です

そのせいか、最近は頭痛も辛いけど、シェーグレンの倦怠感や、やる気のでない状態も辛い

体調も合わせて引っ張られてるのか、体調が悪いからメンタルが引っ張られるのかは、わかりませんが

 

一応、術後の目薬以外の薬が増えてはいないので、よし!としてます

 

シェーグレン症候群を持っている人にリアルで出会うことがないので、情報が少ないのも困ります

親の介護にどこまで関わるのか?

連日ニュースに上がってくる、介護疲れによる事件

9日に1件のペースでニュースにでているらしいけど、報道されないものを含めればもっと多いんだろうと思えます

 

YouTubeなどの動画にも、家族の介護を自宅でされている方がいらっしゃてて、一体終わりは来るのだろうかと、観てるこちらが気になってしまうほど過酷です

 

私は、というと、子どもが小学生に上がる前から、自分の両親、夫の両親が次々と病気や認知症を発症しました

子どもはまだ小さいし、親は次々倒れるし、かといって夫一人の稼ぎでいけば、自分たちの生活だけじゃなく、子どもの将来の学費さえ用意できなくなる

そんな状態で、唯一助かったのは、私たち夫婦も子どもも大病や大怪我をしなかったこと

そのおかげで夫婦ともにフルタイムで働くことができたこと

 

そうはいっても、今の国がやっている介護制度が始まりだしたばかりで、利用者本人もその配偶者も抵抗は大きいし、特に夫は自分の親が介護制度を利用する状態なんて信じられない、と現実を受け止められなかったりと、当時はもう、「大変」のひとこと

 

それに、まだまだ嫁ぎ先の親の面倒は嫁が看るもの

この風潮が根強く、夫をはじめ夫の親族からの攻撃も凄かったです

 

お互いの両親が天に召されたのと、子どもたちが手が離れたのがほぼ同時期でした

そのため、私たちには老老介護というものはないのですが、子どもたちはどうなるのか・・・

 

私の考えは、子育てと介護のダブルでお金も時間も大変だったことを考えると、少なくともお金と時間は親の介護に使っても最低限にすべし、です

介護制度を利用できるとこまで利用する

 

それを実現させるには、親がある程度の資金を持っておくこと

これは民間の保険じゃなくて、現預金かすぐに現金化できる有価証券がいいと思ってます

携帯電話があれば、コンビニATMは簡単に使えるし、携帯があれば証券口座にもアクセスは簡単

民間保険だけは、解約をしなくては現金化できないという厄介さがあります

民間の介護保険なんて、いつ使うの?というくらい複雑です

 

もし、何かしらの介護サービスを受けるようになっても、子どものところにはケアマネージャーやお金のこと、制度のことなど、介護を受ける本人以外がしなければいけない手続きや、報告を聞かなくてないけないという、時間を使います

最低限が、この時間かと思うので

意外とこの時間もバカにならないんです

働いてたり、学校行事があったり、自分の体調や、通院とかあると、どこかの自分の予定を変更しなくちゃならなくなります

意外と介護に関わる時間も多いんです

 

今、振り返ると、当時の記憶ってほとんどないです

覚えてるのは、忙しかった、イライラしてた

こんな感情のような破片です

 

楽しかったことってあった?

みたいな

体力ある30代でさえ、こうなんですから、60、70代で親の介護に関わったら自分の体力もないし、持病だってあるかもしれない

 

そう考えると、親の介護が必要になったときにどこまで関わって行くのがちょうどいいんだろう、と子どものことを考えます

術後2週間過ぎた今、目薬に追われ、頭痛・眠気に悩まされ

自費診療の白内障の一番の違いは、右目と左目の手術を2日間ですることではないでしょうか。保険診療だと、片目づつ2週間明けて左右別々に手術がほとんどです。私の地域だと、左右一緒に手術をする場合は、1泊2日の入院になることになるようです。

それ以外の、術前3日前から使用する目薬や、術後の目薬は同じようです。

 

両目を2日間で手術をするので、人によってはかなり疲労感がでるのかもしれません。というのも、私は1月に手術をしたのですが、冬の青空がすごく眩しかったり、積もった雪の太陽の光の反射がすごく眩しくて外を見られなかったり、外にでられなかったりしました。街灯や車のライトが眩しい話は聞いていましたが、特に雪が眩しいのは考えてもなかったです。

あとは、夕方から夜にかけて中華街に多いお店の前にある看板。これはネオンのような看板やネオン。眩しすぎてメニューなんて読めないし、頭が痛くなりました。

 

今はかなり落ち着きましたが、私はおでこが痛くなる頭痛に悩まされました。そんな時は、アイマスクやタオルや厚手のハンカチを目に当てて、目を閉じても光が入らないようにして、静かに過ごしたり、迷いなく頭痛薬を飲んで、頭痛が治るまで目を閉じて、光が入らないようにして過ごしてました。人によってはおでこじゃなくて、こめかみとか、別の場所が痛くなるみたいです。

 

携帯もすごく疲れます。

文字の大きさ、太さだけじゃなくて、画面をじっと見続ける。これがしんどくなります。ついつい、今までの癖で携帯を見てても、やっぱり術前の目の状態とは違いました。パソコンも携帯画面より大きいけど、長く見ることはきついし、文字や数字の入力や確認はもっときつい。

 

そのせいか、普段は眠くならない時間帯に眠気がくる。一旦寝るとスッキリするのですが、疲れ方が違うのか、30分でスッキリできるか1時間昼寝でスッキリか、日によって違うし、眠気も日中にきたり、夕方にきたりとバラバラでした。多分、目の使い方も関係しているのでしょう。

ボヤっと遠くの景色を見ているのは楽。

遠くの景色でも、「あそこの電柱が見える、鳥はどこかな?」なんてキョロキョロ探したり、じっと凝視し続けると疲れました。

 

術後3日間くらいは、上の方を見ながらキョロキョロすると、黒目の上箇所が痛かったですね。きっとこの辺りに、切り傷があるのでしょうね。

 

術後1ヶ月は「1日4回3種類の目薬を5分あけて目にさす」なかなか大変です。

私の場合は、2日目の左目の術後の日、寝るときは上むきで寝たのですが、左横向きで寝る癖がでてしまいました。左目の眼圧が上がり、充血もひどく、視界が霞む。こんなことが起きたので、左目だけ目薬の種類が変わり、追加の目薬がでました。こうなると、左右合わせて5種類の目薬プラス、乾燥が気になりヒアルロン酸の目薬も使用してます。

1日が目薬タイムに追われてます。

 

私の考えですが、白内障の手術は自分の面倒が見られるうちにしとくのがおすすめ!ということ。1日4回3種類以上の目薬を1ヶ月も毎日使い続けるのは、想像以上に大変です。それも、5分以上空けて、次の目薬を使うので、1回左右が終わるまで20分くらい必要です。とにかく忘れないようにしないのが大変。特に術後は感染や炎症を抑えるために大事な時間ですから。

 

たとえ保険適用で手術をするにしても、やっぱり早めがいいかな、と思います。

 

 

 

 

白内障の眼内レンズを入れました

この年齢で、白内障のレンズを入れる人はほとんどいないかもしれない。この数年、乱視・近眼・老眼・これらが微妙に進行して、老眼鏡が合わなくなってきた。

 

運転するから、遠くを見るメガネ。携帯を触るから近くは裸眼。パソコン画面の中間点は中間メガネ。これが一つのメガネで解決できればいいのだけど。

 

きっかけは、子供がICLを受けたこと。「老眼レンズもあるんだ」コンタクトレンズの遠近両用も使ってたけど、視力が出ない、目が乾くので使うのをやめたので、ICLなら解消できるかも。と話を聞きにいったのがきっかけです。

 

実際、ICLはできるけど、近い将来に確実に白内障の治療をすることを考えると、手術は一回の方がいいのでは?と、医師と何度か話し合って決めました。

 

実は、子供がICLをするまで、白内障レンズも販売しているメーカー以外に、見え方のレンズの種類もいくつかあることを初めて知りました。

 

私の周りも、実家の母も白内障レンズ入れてましたが、レンズ自体が見え方が違うレンズがあることを話していることを聞いたことがなかったです。

 

私の希望は、できるだけ裸眼で過ごしたい。

温泉に行っても、メガネだと足元が見えないから段差に気が付かなかったり、岩風呂で岩に擦ったりと安心してお風呂につかるまでが、ヒヤヒヤなんです。もちろん、お風呂から上がるときも。

 

夜中や明け方に、地震が起きてもメガネがなかったら、家を一歩出たらどこに行ったらいいかわからない。たとえ、避難所に行けても、貼られた紙や看板が裸眼では読めない。非難もできないかもしれないです。

 

暖冷房の効いた場所から、屋外にでたときのメガネが一気に曇って前が見えなくなるのが嫌。

 

とにかくメガネのストレスを減らしたい。

これが希望だったんです。

 

その選択肢の中に、白内障のレンズが浮上したわけです。

 

現在術後、2週間です。

 

 

 

 

●2024年固定費をざっと洗いだしてみた

2024年固定費をざっと洗いだしてみた

人生100年時代といわれますが、すっかり折り返してしまったわたしです。

巷では、老後2000万円とか、いやそれじゃあ足りないとか騒がれてます。

一体何を基準に老後に必要な金額を決めればいいのか?

生活に必要なお金は、ざっくり「固定費」と「変動費」があるので、まずは「固定費」からざっくり計算をしてみました。

 

「固定費」とは文字どおり、「食べたり、飲んだり、遊んだり、旅行に行ったりしなくてもかかるお金」です。

つまり、家でじっと寝ているだけでもかかる費用(=お金)です。

 

2024年コツコツと家計簿アプリを利用した結果をもとに書き出してみました。

ちなみに、我が家は成人2人の家族です。

パートナーはサラリーマンです。

 

項目ごとに足していくと・・・なんと!年間約154万円もかかっていました。

2人分とはいえ、毎月約12万円とけっこうな額です。

介護保険料も2人分となると、バカにはできない額です。

高齢化社会おそるべし!。

 

2024_固定費

保険・年金についていえば、収入に左右されるので、収入が下がればちょっとだけ金額も下がります。

それをいえば、水道や電気も似たようなものですが・・・。

 

我が家は、NHKに加入していません(家の修繕のときにアンテナ外したままです)し、火災保険は木造戸建ですが、かなり昔の30年一括支払いの時代だったため、年額にすると少ないほうです。

 

町内会にも入っていませんので、町内会費もありません。

 

住宅ローンが終わった戸建持ち家に住んでいてもこれだけ毎月かかります。

住宅ローンがある家庭では、家のローンを支払いながら将来の外壁塗装などのメンテナンス費用も用意する必要もあるでしょう。

家のローンが終われば、家にかかるお金が無くなるわけではないですから。

 

子育て世代なら、ここに「子供の教育資金」「塾代」「部活費用」などの教育費がのってくるでしょう。

 

我が家では、小さな子供がいないので、生命保険や医療保険には加入していません。

もし、わたし達世代で子供が成人しているけど、なんらかの民間の生命保険や医療保険に入っていたら、更に毎月の支払いが増えます。

 

加えて、奨学金の返済があったり、親に仕送りしていたりするとさらに金額が多くなります。

 

しかも、ここまで「固定費」です。

 

地方や郊外に住んでいる家庭だと、ここに車の固定費がのっかってきます。

実は我が家も地方なので、成人一人一台車を持っているのがほとんどです。

 

次は、車だけの固定費20204年を計算してみようと思います。

 



2024年個人的な10大ニュース

●2024年個人的な10大ニュース

 

2024年を振り返ってみた10大ニュースを考えてみました

 

一番大きかった、というかやってしまった、できてしまった。

という表現がふさわしいというか・・・・

①「築古戸建てを2戸も購入してしまった」ことです

 

たま~に、まちなかを歩いて、空き家を見つけては聞き込みをしたり、ネットに出ている不動産をチェックしたり、実際に内覧したりしていたのですが、今回はめずらしく購入まで進んでしまった(という表現がふさわしい)事例です

 

そのうえ、購入した隣の戸建ても購入に至ってしまった。

なんとも、キツネにつままれたような流れで。

築古なので、不動産価格は格安なんですが。

いまだに、本当に購入できたのか実感のない出来事が起きてしまった。

 

②「膠原病が昨年よりも改善してきている実感がある」

これが、実感としては一番嬉しい。

5年くらい前に、シェーグレン症候群を発症していることがわかって、とにかく胃痛と体のだるさに悩まされ続けてきました。

体調もわるければ、疲れて動けなくなるから外に働きにでることができなくなるし、ぐったりと1日を過ごすことも多いので、筋力もどんどん減って体力も落ちる。

そうなると、筋肉が少なくなるから病気以外の原因で疲れやすくなる。

負のループが出来上がってたので、病気が改善して、体力がついてきたのが実感できたのが嬉しい。

贅沢をいえば、寒さと暑さの影響をモロに受けて体調がガッツリ悪くなるので、このあたりが減ると、QOLがもっと上がるはず。

 

③「人生初のMacパソコンを購入した」

数十年Windowsしか使っていなかったですが、今回初Macデビューしました。

デスクトップパソコンが約10年壊れずに動いてくれてたのですが、サポートが切れるのを機にMacのデスクトップパソコンを購入。

画面の美しさと、音の美しさにほれ込んでしまった。

ノートパソコンは、申告用のソフトの都合でWindowsのままです。

 

④「弁護士さんに相談した(相談中)」

まさか、弁護士さんに相談をするような事がおきるとは・・・。

いままでの自分だったら、相手と交渉や話を続ければなんとかなる、と考えもしなかったであろうことですが、書面を交わす必要を考えると、素人の私は文面のどこが不利になっているのか読み解くこともできないことに気がつきました。

知人に声をかけまくって、紹介をしてもらったり、近隣の弁護士無料相談に数か所まわって、弁護士さんに相談をして、継続案件という形で書面のチェックをしてもらうことにしました。

多少お金はかかるものの、苦手は人にまかせる!

まだ書面の締結まではなってはいないのですが、相手のほうもまさか素案の訂正を求めらると思ってなかったのか。

 

⑤「女子会旅行ができた」

子供たちと1泊2日のちょっと高級な旅館にお泊りができたこと。

孫も一緒だったのですが、館内も広く、小さな子供がぐずっても誰にも気兼ねしなくてよかったです。

2泊くらいしたかった。

 

⑥「高い化粧品は必要ないかも」

体調が悪くなると、匂いがめちゃくちゃ気になって、時には気持ちが悪くなることもある私。

お値段のいい化粧品は、本当ならいい香りがするのでが、時には悪臭となり私を襲います。

膠原病になってから、なるべく無臭を探すように。

保湿とツヤがあれば大丈夫じゃない?ということに気がつき、白色ワセリン、ホホバオイル、グリセリン

基本はこれで済ますようになりました。

これに、リップかクリームチークがあれば血色が足せるので、だんだん持ち物が減ってきてます

 

⑦「髪色を楽しむ」

2024年も髪色を変えて楽しみました。

基本、ブリーチをしているので、あまり濃い髪色にすることは避けてます。

濃い色をいれると、次にブリーチしてもきちんと色が落ちないこともあるので、濃い色は今のところ避けてますが。

1年で3色楽しめました。来年はどうしよっかな~。

 

⑧対面の銀行口座を解約してネット銀行にしました

小学校のときに開設した郵便局と就職のときに開設した地銀の口座を解約しました。

解約したお金は全てネット銀行へ集約しました。

ネット銀行なら、ATMはコンビニに行けばどこでもあるし、手数料も月の上限回数までは無料です。

つまり、ローソンにあるATMでも、セブンのATMも、ファミマやデイリーヤマザキにあるATMも自分の使っているネット銀行のATMの回数上限を超えなければ無料で24時間使えちゃうのです。

週末や連休明けの、あの銀行のATMの行列に並ぶ必要がないのです。

そして、コンビニは日本全国どこでもあるので、余分な現金を持ち運ぶ必要もないわけです。

 

⑨クレジットカードを2枚にする

ポイントのために作ったクレジットカードや、ガソリンがちょっとだけ値引きされたり、ポイントが多めにつくから給油のために作ったカードや、某電気量販店のクレジットカードを解約しました。

日常使いのためのカードと、自営用のカードの2枚にしました。

月末に明細をみて、不正請求のチェックがとても楽です。

もちろん、記帳するときのも明細が基本カード1枚で便利になりました。

 

⑩パスワードアプリ使う

携帯とパソコンを持っているのですが、あちこちのアプリにログインをするためには、必ずIDとパスワードを入力しなくてはいけません。

メールの下書きにメモをしていたのですが、やっぱり危ないよね、ということでパスワード管理アプリを導入しました。

わたしが使っているがiPhoneMacWindowsのノートパソコンなので、共有できるのでとても便利です。

おススメです。

 

⑪家計簿管理アプリを使う

お小遣い帳はつけていたけど、本格的な家計簿はつけたことがなかったわたし。

一か月単位で食費や水道光熱費、思いがけない出費、等々、きちんと項目をわけて一か月トータルいくら使っていたのかを把握していなかったです。

なんて怖ろしい、どんぶり勘定で人生を送ってきたのでしょうか。

1月から入力をはじめ、毎月「この項目、ここでいいのかな?」手探り入力で、12月で一年です。

2025年1月は2024年の家計簿を振り返り、どこに不必要なお金を使っていたのか、将来にむけてどれくらいのものが必要でどれくらい予算を組んでいこうか。

予算を組んでいこうと思います。

 

【追加】

2024年は夫婦ともに必要のない保険は全て解約しました。

残っているのは、既に支払いのはじまっている個人年金1つと、払い済みの終身医療保険1つのみです。

あと、夫と私の自動車保険につけていた車両保険は解約しました。

車一台につき約10万円が年間にかかっていました。

生命保険も、車の車両保険も保険料はたくさん支払ってしまっているので、今思えば、もったいないことをしたな。と思いますが、支払う保険料がなくなたったぶん、毎月の貯金に回せるようになりました。

 

どちらも、20代、30代のときに気がついて、余計な保険料を支払っていなかったら、もうちょっと生活に余裕がでてもっと旅行ができたのかもと思うと、お金の勉強や本を読んでこなかったのがすごく残念です。

せめて、子どもたちには、両親の間違いを繰り返してほしくないです。